世界の法則と自分の気持ち。

お久しぶりです。sumikaです。初めにブログを始めたときと、現在の心境や現実にたくさんの変化があり、とても充実した幸せな日々を送っています。

私にはたくさんの「してみたい」「やってみたい」ものがありました。

たとえば・・・

毎月美容院に通って髪がつやつや。

行きたいときに海外旅行に行く。

おいしいものをたくさん食べる。

好きなバンドのライブに行く。

本を出版する。など・・・

この「やってみたい」ことに共通するもの、それはすべて私が「うれしくなる」「幸せな気持ちになる」「さいこう!!」と感じる体験だということです。

つまり、私は自分がそのような行動を通して「最高に幸せだ~~!!涙が出るほどうれしい!!!はっぴー!!!ありがとう!!!」という気持ちを感じたいのだ、ということが分かりました。

でもそれは全部「お金がないから」「そんな人脈はないから」と無意識にあきらめていたのだと知りました。

世界の法則は、「自分にしっくり来ていることが100%現実に現れる」ということです。

つまり、私の場合は「こういう経験がしてみたいけど、いろんな理由があって難しいだろうな」と思っていたとしたら、「難しいだろうな」と思うような状況が現実として現れるということ。

確かにそれは叶っていました。「願望を叶えて喜びにあふれる私」よりも、「難しいよな・・・としょんぼりしている私」の方がしっくりきていたからです。

この世のすべてはこの法則に乗っています。

たとえば、生まれた時から大豪邸に住み、優雅な生活を送っているこどもがいたとして、その子は「お金持ちで優雅な生活を送っている自分」であることに何の違和感もないですよね?

それがその子にとって当たり前であり、しっくりきているから、それが現実に現れているだけです。

「違和感がない」「しっくりきている」「なんなら当たり前すぎて考えることすらしない」

ことが、この世では現実になります。

水を飲むとき、心臓がどきどきと動くとき、トイレに行くとき。足を動かして歩くとき。

「どうしたら水が飲めるだろう?」「どうやって心臓を動かせばいいんだっけ?」

「トイレにたどり着いても、用を足せなかったらどうしよう」「歩くにはどの筋肉を動かすのが一番いいんだろう」

なんて考えなくても、すべてできていますよね。それはあなたがその行動をとることができることに「しっくりきている」からです。

「しっくりきている」こと、それ自体こそが「充足」です。その行動ができる自分に疑問が浮かぶことが一切なく、当然のこととして受け入れている。

潜在意識のメソッドのひとつに「アファメーション」がありますが、

あれは「願望を実現した自分」が「自分にとって当たり前で、しっくりくる」ようにするために意識的に言葉を発するという方法です。

唱えているうちにそれが当然なんだと思えてくる。当たり前すぎてなんとも思わなくなる。といった話を聞くこともあると思いますが、それがいわゆる「しっくりきている」状態になったということです。

そうなると現実が変わるのは当然です。世界の法則では「自分にとってしっくりきている」ことが100%現実に現れるからです。

100%現実に現れると思えない方は、それが「自分にとって当たり前でしっくりきている」と思っていないからです。

今日はここまで。

次回に続きます。

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